紫式部の愛した着物たち~十二単に込められた心の物語
基本内容
受付中
- 講座番号
- 07C11
- 開催日
- 2025/08/20(水)~2025/09/17(水)
- 回数
- 全3回
- 受付終了日
- 2025/08/05(火)
- 定員
- 14名
- 時間
- 14:50~16:20
- 分野
- 教養を高める
- 受講料(割引受講料)
- 6,237円 (5,613円)
- 開催期
- 前期
- キャンパス
- 大学キャンパス
講座内容
絢爛豪華な王朝装束・十二単(じゅうにひとえ)。十二単は、豪華なだけかというとそうではなく、身分の上下によって、着てはいけない色、柄などが制約されていました。装束の色や趣向は、時に身に着ける人の心のありようを演出します。この講座では、装束の描写が多い『紫式部日記』や『源氏物語』に登場する十二単の色彩や柄に注目することで、紫式部をはじめとする宮廷女性たちが、衣装に秘めた想い、託した物語をひも解きます。
授業スケジュールは、進み具合によって変更する場合があります。
スケジュール
回 | 開講年月日 | 講義内容 |
---|---|---|
1 | 2025/08/20 | 「十二単」とは何なのか? |
2 | 2025/09/03 | 「聴(ゆる)し色」に憧れる紫式部 |
3 | 2025/09/17 | 紫式部は「聴し色」を着られたのか? |
講師紹介
- 柴田 まさみ
- (敬愛大学生涯学習講師 株式会社歴史と文化の研究所客員研究員)
- 大東文化大学大学院文学研究科 日本文学専攻 前期博士課程修了
大学院在籍中から文系科目の学習塾講師を務める。
大学院修了後、株式会社カルチャー、八州学園大学公開講座講師として活躍。
特に「更級日記」に関する研究論文を多く執筆。