絵画で読み解く『源氏物語』の世界

基本内容

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講座番号
08C7
開催日
2026/04/13(月)2026/05/11(月)
回数
全3回
受付終了日
2026/03/31(火)
定員
12名
時間
14:50~16:20
分野
教養を高める
受講料(割引受講料)
6,237円 (5,613円)
開催期
前期
キャンパス
大学キャンパス

講座内容

『源氏物語』五十四帖―主人公の光源氏の誕生から、その子孫・薫や匂宮の人生にまで及ぶロングストーリーは、長きがゆえに、読む者を、時に愉しませ、そして、時に苦しめもします。そこで、先人たちは、その巻々の場面を、あらゆる形で絵画化し、享受していました。本講座では、絵画化されたシーンや絵の中に描かれた調度品や植物などをヒントに物語の一端を鑑賞しつつ、『源氏物語』とは何であったのか、その全体像に迫ります。


授業スケジュールは、進み具合によって変更する場合があります。


スケジュール

開講年月日 講義内容
1 2026/04/13 「桐壷」「帚木」「空蟬」「夕顔」
2 2026/04/27 「若菜」「柏木」「御法」「幻」
3 2026/05/11 「橋姫」「東屋」「浮舟」「夢浮橋」

講師紹介

柴田 まさみ
(敬愛大学生涯学習講師)
大東文化大学大学院文学研究科 日本文学専攻 前期博士課程修了
大学院在籍中から文系科目の学習塾講師を務める。
大学院修了後、株式会社カルチャー、八州学園大学公開講座講師として活躍。
特に「更級日記」に関する研究論文を多く執筆。

柴田 まさみ