くずし字で読む『小倉百人一首』と「古典」

基本内容

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講座番号
08C10
開催日
2026/08/19(水)2026/09/16(水)
回数
全3回
受付終了日
2026/08/06(木)
定員
12名
時間
14:50~16:20
分野
教養を高める
受講料(割引受講料)
6,237円 (5,613円)
開催期
前期
キャンパス
大学キャンパス

講座内容

私たちの手にする古典文学作品のテキストは、元来、「変体仮名」という筆書きのくずし字で書かれていました。そして、日本では八百年もの間、それが当たり前でした。そこで、本講座では、講師がくずし字の解読方法を分かり易く説明しつつ、くずし字で書かれた「原典」を解読します。具体的には、広く知られている『小倉百人一首』の和歌やゆかりのエピソードを用いて読みます。奥深くて面白いくずし字の世界を愉しんでみましょう


授業スケジュールは、進み具合によって変更する場合があります。


スケジュール

開講年月日 講義内容
1 2026/08/19 くずし字の解読方法
2 2026/09/02 『小倉百人一首』を読む
3 2026/09/16 『百人一首一夕』を読む

講師紹介

柴田 まさみ
(敬愛大学生涯学習講師)
大東文化大学大学院文学研究科 日本文学専攻 前期博士課程修了
大学院在籍中から文系科目の学習塾講師を務める。
大学院修了後、株式会社カルチャー、八州学園大学公開講座講師として活躍。
特に「更級日記」に関する研究論文を多く執筆。

柴田 まさみ