私とは何か~近代自我論の系譜
基本内容
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- 講座番号
- 08C13
- 開催日
- 2026/08/06(木)~2026/08/27(木)
- 回数
- 全3回
- 受付終了日
- 2026/07/23(木)
- 定員
- 12名
- 時間
- 14:50~16:20
- 分野
- 教養を高める
- 受講料(割引受講料)
- 6,237円 (5,613円)
- 開催期
- 前期
- キャンパス
- 大学キャンパス
講座内容
〈私〉は他の何よりも身近なものですから、一見すると自明なもののようにも思えます。ところがあらためて考えてみるとこれほど深く謎めいたものもありません。
本講座では、デカルト、カント、フッサールという近代自我論を代表する哲学者を取り上げ、彼らが自我つまり〈私〉というものについてどのように考えたのかを辿ります。そこから、現代に生きる私たちが〈私〉について考えるためのきっかけを得ることができるでしょう。
授業スケジュールは、進み具合によって変更する場合があります。
スケジュール
| 回 | 開講年月日 | 講義内容 |
|---|---|---|
| 1 | 2026/08/06 | 疑う私(デカルト) |
| 2 | 2026/08/20 | 知る私(カント) |
| 3 | 2026/08/27 | 体験する私(フッサール) |
講師紹介
- 橋詰 史晶
- (敬愛大学生涯学習講師)
- 2017年に早稲田大学 大学院文学研究科哲学コース 博士後期課程を修了し博士(文学)の学位を取得。早稲田大学 文学部哲学コース 助手を経て、早稲田大学 文学部、文化構想学部を始めとする大学や専門学校などで哲学の講師を歴任。専門分野はエトムント・フッサールの現象学を中心とするドイツ、フランスの現代哲学。分かりやすい授業に定評がある。
