フッサール現象学入門
基本内容
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- 講座番号
- 08C14
- 開催日
- 2026/09/03(木)~2026/09/17(木)
- 回数
- 全3回
- 受付終了日
- 2026/08/20(木)
- 定員
- 12名
- 時間
- 14:50~16:20
- 分野
- 教養を高める
- 受講料(割引受講料)
- 6,237円 (5,613円)
- 開催期
- 前期
- キャンパス
- 大学キャンパス
講座内容
エトムント・フッサールが創始した現象学は、一種の哲学的な方法論です。現象学は多くの哲学者たちに深いインスピレーションを与え、やがて20世紀における最も重要な学派のひとつとなり、世界的な「現象学運動」を巻き起こしました。現象学によって自身の哲学を展開した哲学者には、たとえばハイデガー、シェーラー、レヴィナス、メルロ=ポンティ、サルトルなどがおり、また、社会学や美学、心理学など様々な領域への応用も進んでいます。この講義では、現象学の創始者であるフッサールの思想を通じて、現象学の基本的な方法を学びます。
授業スケジュールは、進み具合によって変更する場合があります。
スケジュール
| 回 | 開講年月日 | 講義内容 |
|---|---|---|
| 1 | 2026/09/03 | 危機の時代と現象学的還元 |
| 2 | 2026/09/10 | 事実と本質 |
| 3 | 2026/09/17 | 意識と志向性 |
講師紹介
- 橋詰 史晶
- (敬愛大学生涯学習講師)
- 2017年に早稲田大学 大学院文学研究科哲学コース 博士後期課程を修了し博士(文学)の学位を取得。早稲田大学 文学部哲学コース 助手を経て、早稲田大学 文学部、文化構想学部を始めとする大学や専門学校などで哲学の講師を歴任。専門分野はエトムント・フッサールの現象学を中心とするドイツ、フランスの現代哲学。分かりやすい授業に定評がある。
