韓国語からみる日韓関係Ⅰ(1910年以前)
基本内容
もうすぐ受付
- 講座番号
- 08C16
- 開催日
- 2026/04/20(月)~2026/06/01(月)
- 回数
- 全3回
- 受付終了日
- 2026/04/07(火)
- 定員
- 12名
- 時間
- 14:50~16:20
- 分野
- 教養を高める
- 受講料(割引受講料)
- 6,237円 (5,613円)
- 開催期
- 前期
- キャンパス
- 大学キャンパス
講座内容
本講座は、韓国の言語(ハングル)の形成過程において、それが韓国社会にどのような役割を果たしたのか、さらに日韓関係に対してどのような影響を及ぼしたのかについてを考察する講座です。特に朝鮮の開港期(1870年代)から日本統治開始(1910年)までを中心とした言語政策と日韓関係を分析します。講座の進め方は韓国ドラマ(時代劇)と映画を観ながら、韓国語の制定と変化によって、朝鮮社会と日韓関係を理解し、簡単な韓国語を身につけられるように進めます。
授業スケジュールは、進み具合によって変更する場合があります。
スケジュール
| 回 | 開講年月日 | 講義内容 |
|---|---|---|
| 1 | 2026/04/20 | 朝鮮語(ハングル)制定の背景と意義 |
| 2 | 2026/05/18 | ハングル制定による朝鮮社会の変化と日韓関係 |
| 3 | 2026/06/01 | 日本統治政策に対する朝鮮社会の反応(1910年代を中心として) |
講師紹介
- イ・ソン
- (敬愛大学非常勤講師)
- 2022年3月拓殖大学大学院後期課程終了 経済学博士「韓国における言語・教育政策からみた経済発展と近代化」博士論文 など執筆 2022年より敬愛大学国際学部非常勤講師
