韓国語からみる日韓関係Ⅱ(日本統治期)

基本内容

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講座番号
08C17
開催日
2026/07/06(月)2026/07/27(月)
回数
全3回
受付終了日
2026/06/23(火)
定員
12名
時間
14:50~16:20
分野
教養を高める
受講料(割引受講料)
6,237円 (5,613円)
開催期
前期
キャンパス
大学キャンパス

講座内容

本講座は、韓国の言語(ハングル)の形成過程において、それが韓国社会にどのような役割を果たしたのか、さらに日韓関係に対してどのような影響を及ぼしたのかについてを考察する講座です。特に日本統治時期(1910年代から1945年まで)を中心とした教育制度による普及・影響と日本統治政策に対する朝鮮社会の反応を分析します。講座の進め方は韓国ドラマ(時代劇)と映画を観ながら、韓国語の誕生と変化の過程での朝鮮社会と日韓関係を理解し、簡単な韓国語を身につけられるように進めます。


授業スケジュールは、進み具合によって変更する場合があります。


スケジュール

開講年月日 講義内容
1 2026/07/06 日本統治政策に対する朝鮮社会の反応(1920年代から1930年代を中心として)
2 2026/07/13 日本統治政策に対する朝鮮社会の反応(1930年代から1945年までを中心として)
3 2026/07/27 解放後の韓国社会の変化と韓国社会に受け継がれた日本の制度 

講師紹介

イ・ソン
(敬愛大学非常勤講師)
2022年3月拓殖大学大学院後期課程終了 経済学博士「韓国における言語・教育政策からみた経済発展と近代化」博士論文 など執筆 2022年より敬愛大学国際学部非常勤講師

イ・ソン