今知りたいおもしろ半島千葉6~新札3人の人物と房総

基本内容

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講座番号
08FC6
開催日
2027/03/04(木)2027/03/18(木)
回数
全3回
受付終了日
2027/02/18(木)
定員
12名
時間
14:50~16:20
分野
教養を高める
受講料(割引受講料)
6,237円 (5,613円)
開催期
後期
キャンパス
大学キャンパス

講座内容

本講座は房総とその周辺を地理的歴史的視点で見直す学び直しの社会科講座です。スライドを見ながら分かりやすく学ぶ3回の講義で知っていると思ったことでも意外と違った新発見再発見をしていきます。今年度後期の3シリーズは江戸後期から幕末そして明治へと続く房総の歴史の流れを追っていきます。今回は明治期以降活躍した新札肖像の北里、津田、渋沢の人物像と房総との関係について学びます。発行後2年、日常使うお札の特徴と肖像の人物についてあらためて見直してみましょう。


授業スケジュールは、進み具合によって変更する場合があります。
【参考教材】「おもしろ半島ちば3」 講座内で割引価格で販売します。

スケジュール

開講年月日 講義内容
1 2027/03/04 新千円札北里柴三郎と旧札野口英世の関係、そして野口の親友市原出身の宮原立太郎についてお話しします
2 2027/03/11 5千円札津田梅子の人生と親友大山捨松を通して明治の女子教育についてみていきましょう
3 2027/03/18 1万円札渋沢栄一は日本経済の父と言われますが房総とも様々な接点があります

講師紹介

鎌田 正男
(敬愛大学非常勤講師)
千葉大学卒業後、千葉市内の小学校に赴任、千葉大学附属小学校に長く勤務。その後市原市内小学校で校長を務める。
地元千葉の歴史、地理を研究し、当センターで「千葉を知る」シリーズの各種講座を担当。千葉地理学会元会長

鎌田 正男