『源氏物語』の「宇治十帖」を読む~紫式部がたどり着いた人生の答えとは
基本内容
もうすぐ受付
- 講座番号
- 08FC10
- 開催日
- 2027/02/08(月)~2027/03/08(月)
- 回数
- 全3回
- 受付終了日
- 2027/01/25(月)
- 定員
- 12名
- 時間
- 14:50~16:20
- 分野
- 教養を高める
- 受講料(割引受講料)
- 6,237円 (5,613円)
- 開催期
- 後期
- キャンパス
- 大学キャンパス
講座内容
『源氏物語』は、光源氏を中心に展開するロングストーリーですが、主人公・光亡き後の世界も描かれているのでした。玉鬘のその後や、舞台が宇治に移ってからは、大君や浮舟の物語が、光源氏の子孫である薫や匂宮という貴公子を軸にして続くのです。果たして紫式部は、なぜ光亡き後を書きつづったのでしょうか。本講座では、実はその続篇にこそ式部が行き着いた人生の答えの一端があったのではないか、という観点から読み解きます。
授業スケジュールは、進み具合によって変更する場合があります。
スケジュール
| 回 | 開講年月日 | 講義内容 |
|---|---|---|
| 1 | 2027/02/08 | 紫式部と続篇の物語 |
| 2 | 2027/02/22 | 八宮と大君―父娘の物語 |
| 3 | 2027/03/08 | 薫と浮舟―抗えない物語 |
講師紹介
- 柴田 まさみ
- (敬愛大学生涯学習講師)
- 大東文化大学大学院文学研究科 日本文学専攻 前期博士課程修了
大学院在籍中から文系科目の学習塾講師を務める。
大学院修了後、株式会社カルチャー、八州学園大学公開講座講師として活躍。
特に「更級日記」に関する研究論文を多く執筆。
